ひさしぶりだな!みんな元気にしていたか?ずいぶんとこの
“ドットコム。”も更新されてなくて、みんな寂しがっていたんじゃないかと思うんだが。なんせ、佐渡に住んでるもんだから、更新が難しくって。ホントまいっちまったぜ!まぁ、そんな感じなんだが、年末の12/30〜31に、(なんだか恒例になりつつあるのだが・・・)塩月と山に行ってきた。
今回は、塩月たっての希望で
八ヶ岳の権現岳に登ることにした。なんでも、その前々週に、あいつは独りでこの山に登りに行ったらしいのだが雪が多くて敗退したということだ。よっぽどくやしかったんだろうな。仕方ないので、オレがピークを落とすのを手伝ってやることになったって訳だ。
ちなみにその権現岳は、八ヶ岳連峰の最南部の山で、主峰赤岳の南側に隣接する。標高も2704mあり、八ヶ岳連峰でも高いほうの山だ。今回は行かなかったけど、権現岳から赤岳への縦走路はキレットになっていて、他の一般ルートに比べると危険度が高くなっている。
そういえば学生の頃に、塩月たちと八ヶ岳には行ったなぁ。ひさしぶりなんで、それなりに楽しみだぜ。
前日は・・・
山に行った日の前日、12月29日は、毎年恒例になっている大塚研の飲み会があって、とりあえずそこで塩月と合流することになった。
今年は塩月がいるせいか、参加したOBは俺と塩月、サカジュンの三人だけだったな。あいかわらず塩月ばっかりが騒いでるような感じになったんだけど、大塚さんも楽しそうだったみたいだし、まぁ良かったんじゃないの。
しかし、けっこう夜遅くまで飲んだな。まいったぜ!予定では朝早く出発して、権現岳から赤岳へ縦走するはずだったんだが、結局次の日は、朝ゆっくり出て権現岳までの“ピストン”になってしまった。
あんまり無理しても、しょうがないかな。サカジュンもダイブ心配してたし。
朝のサカジュン 松本ステーションホテルにて

撮影=塩月
午後1時30分 ようやく出発。
買出しとかしてたら遅くなっちまったぜ。まぁ、今日の歩行時間は3時間ほどの予定だから余裕なんだけどな。
権現岳の登山口は全部で3ヶ所ぐらいあるみたいだが、今回は以前、塩月が登ったところと同じ
“天女山入り口”にした。夏は天女山まで車で入れるのだが、現在は冬期閉鎖中でゲートがおりている。天女山まで歩いて30分ほどなんで、まぁあんまり関係ないかな?
天女山入り口ゲート前
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すでに数台の車が駐車している。 |
撮影=塩月
とりあえず、荷物の確認だ。
撮影=塩月
天女山に到着。
ほどなく、天女山に到着した。
今日は天気が良く、目的の権現岳もくっきり見ることができた。なかなかかっこいい山だ。
権現岳をバックに。

撮影=塩月
雪原を行く。
天女山を過ぎると、そこからしばらくは開けた場所が続く。
赤岳も近くに見えて、かなり気持ちのいい歩行だ。雪もけっこうあるので、山スキーをするにもいいところではないかと思う。
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テンションの高い塩月 |
これはオレ 
撮影=塩月 |

撮影=江川 |
樹林帯の中、急登が続く。
やがて樹林帯となる。雪もけっこうあるのだが、先行者のおかげでたいした苦労もなく登ることができた。

撮影=塩月
木々の間から、遠く金峰山まで見渡せた。

撮影=塩月
テント設営地の“前三ツ頭”が見えてきた。
いがいと早く、今日の目的地が見えてきた。塩月にとっては、けっこうきつかったみたいだけどな。

撮影=塩月
夕焼けがきれいだぜ。
だんだん日も落ちてきて、夕焼けがきれいに染まった。富士山と南アルプスが本当に美しい。
夕日に染まる富士山

撮影=塩月 |
南アルプス

撮影=塩月 |
テント場に到着。
テント場の前三ツ頭に到着した。といっても、ここはキャンプ指定地になってないんだけどな。風もほとんどなくテント設営には、なかなかの場所だ。なんといっても景色がいい。夕日に浮かぶ南アルプスをバックに記念撮影とする。

撮影=塩月 |

撮影=江川 |
そうこうしていると・・・
真っ暗になってしまった。まったく!塩月は手際が悪すぎるぜ!!

撮影=塩月
ようやくテントを設営。
テントを設営した場所には、俺たち以外は誰もいなかった。周りを気にすることなく話ができるのがいいぜ。ちなみに今夜の夕飯は、ちょっと早いけど年越しそばとシャレこんだ(?)。しかし、つゆが薄くてまいったぜ!まぁ、雰囲気ということで良しとするか。
次の日もあることだし、この日はほどほどにして寝ることにした。といっても、塩月は夜遅くまでぐちっぽいことをシャベリ続けていたけどな。がははは!
撮影=塩月 |

撮影=江川 |