うっす!江川ちひろです。

槍ヶ岳に登ってきた話の続きだ。

腹のぐあいが急に悪くなって殺生ヒュッテ(小屋)にダッシュしたんだが,なんとか間に合ったよ。かなりギリギリのところ
だったな。
すっきりしたところで,さらに標高の高い位置にある山小屋,槍岳山荘にむかった。
この槍岳山荘は,尾根の上の建てられていて,なかなか眺めもいい。おまけに立派なテラスまである。しかも,槍ヶ岳
の頂上まで,目と鼻の先の距離だ。
出すもの出したら,腹がへっちまったぜ。とりあえずここで腹ごしらえをして,一休みすることにした。


撮影=塩月



ちなみに,そのときの塩月だ。

空気が薄いせいなのか,かなりいっちゃってたな。


撮影=江川



本当にいい天気だな。

あんまり陽射しが強いので,自慢のサングラス(アルマーニ)をかけることにした。
どうだ!キマッテルだろ!!


撮影=塩月



いよいよ,頂上へアタックだ!

槍岳山荘に荷物を置いて,いよいよ槍ヶ岳の頂上へアタックする。
槍の穂先は,少し離れたところから見るとたいしたことないように見えるのだが・・・


撮影=塩月



けっこう険しいぜ!

思ったより,険しいところだったな。
さすが,数十年前までは滑落者を量産していただけある。


撮影=塩月



しかし,オレ様にしてみれば余裕だぜ!!

フリークライミングで鍛えた俺様にとっちゃ,こんなところたいしたことないぜ!

    
撮影=塩月                   撮影=塩月



ど〜ん!!


撮影=塩月



だけど,あいつが・・・

塩月は完全にびびっていたな。
まったく!世話のやける野郎だぜ!!

    
撮影=江川                   撮影=江川



槍ヶ岳の頂上にて。

意外とあっけなく頂上に到着した。
塩月もなんとか無事について来たようだし。
とりあえず記念撮影だ。





お,おい!!





まったく!とんでもねぇやろうだぜ!!

昔と全然変わってねえなぁ。
しょうがねぇやろうだぜ。

しかし,なんだかんだ言いながらも,2人ともケガもなく無事に下山できてよかったぜ。
ずっと天気も良かったし,今回の登山も,まぁまぁ楽しかったな。

じゃあ,またな!


撮影=塩月





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