千と千尋の神隠し



2001年9月24日

みんなげんき?私はげんきです。

9月22〜24日の3連休を,みなさんはどのように過ごしたでしょか?お天気にも恵まれ,お出かけするには最高の休日
だったのではないでしょうか。
私はというと,とても天気がよかったにもかかわらず映画を見に行っただけです。まぁ,もともと引きこもりがちの性格な
んで,そんなもんかなと思っています。
ちなみに見に行った映画というのが,「千と千尋の神隠し」です。





宮崎 駿監督の映画は“とりあえず見とくか”程度でたいして面白いと思ったことがなかったのですが,この作品は違い
ました。マジ!面白かった!!全人類が見なくちゃいかんよ!!

それほどでもないか・・・
物語は,ありがちのいいお話で,子供の教育アニメ的な感じがしないでもないのだが(←いや,そうだろ),とりあえず見
てよかったと感じることができます。
なによりも,主人公の千尋(千)がいいですね。アニメのヒロインにありがちなカワイコチャンではなく,普通の女の子っ
て感じがします。一般的に言えば,ぶさいく顔でしょう。
少なくとも「ものの●姫」よりは面白いと思いました。とりあえず見にいく価値アリ!ですね。

実を言いますと,この映画で,私が感動したのは映画の内容とかではなく,エンディングに流れる歌(主題歌)だったりし
ます。
その歌は木村 弓さんが歌う「いつも何度でも」です。



ちょっとセツナイ感じが,映画のエンディングにかなりハマッテました。ひさびさにハートにズシンと響きましたね。
エンディングでこの曲が流れている間は,誰も席を立たずにじっと聴いてたのが印象的でした。また,上演中はずっと
騒がしかったクソガキどもも,この曲が流れると,うそのように静かになっていたのにはびっくりしましたね。
いや〜名曲だね,こりゃ!全部日本語の歌詞ってのもいいね。
映画館を出ても,頭のなかでは「ラララン♪ラン♪ラン♪ララハハハ〜・・・」のメロディーが離れませんでした。とりあえ
ずソッコウ買いに走ったワガハイであります。
みなさんも,ぜひ!聴いてみてチョ!!

そんなもんで。








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